オードリーのように英語を話したい!
原島 一男 著
■判型:A5変型並製
■ページ数:192 頁
■重量:250g
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全出演作の中の名せりふ、インタビューでの発言、友人に語った言葉など、
魅力的な「オードリーの英語」を一冊にまとめました。
オードリーの洗練された言葉をお手本に、美しい英語を身につけませんか?
美しい人は話す言葉も美しい。
オードリー・ヘプバーンの映画全27作品のなかの名せりふと、
彼女がインタビューなどで語った言葉をお手本に、上品で個性的な英語を身につけよう。
オードリー・ヘプバーンはひと味違ったせりふを話し、独特の意見を持って生きていました。
その彼女のオリジナル英語を彼女の映画と日常の発言から、
なによりも自然と子供を愛し、戦争と暴力を憎んだオードリーの人生観にもせまった一冊。
シンプルさを貫いたオードリー・ヘプバーン
オードリー・ヘプバーンほどシンプルさを追い求めた女優はいなかった。
「ローマの休日」で一夜にして大スターになった彼女は、ほかのハリウッドスターのように宝石も毛皮も身に着けることはなかった。
メーキャップは目のまわりだけで、口紅も淡い色を使っていた。
オードリーは「テイファニーで朝食を」の中で「私にとって、40になるまでは、ダイヤモンドをつけるのは見苦しいと思うの」と言った。
しかし、彼女は40を過ぎてもダイヤモンドを着けなかったし、つける必要がなかった。
彼女自身がダイヤモンド以上の強い魅力と自立心を持ち合わせていたからだ。
オードリーはシンプルなデザインで一切の装飾を省いたドレスを着こなした。
シンプルなドレスの着こなしは簡単でない。
それを着る本人の個性が出てしまう。要するにオードリー・ヘプバーンだから着こなすことが出来たのだった。
華美でない、シックで控えめな彼女の身のこなし。これは、単に表面的なものではない。
それは彼女の生き方、人生に対する態度そのものだった。
彼女は、ハリウッドで出演した20本の映画へ向けた同じ情熱/愛情を、プライベートな家庭生活にも、恵まれない子供たちを救うユニセフ大使の活動へも注いだ。
個人的に彼女を知る人たちは言う。
「実生活のオードリーもスクリ−ンの彼女の通り、だが、本物のオードリーはもっともっと素敵だ」オードリーの誠実な人間性はいつでも人々の心に残っている。