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吉村です。CD届きましたありがとうございました。 今日の研究報告会と商談の結果を報告しておきます。 アメリカ人が英語で研究報告のプレゼンテーションを行ったのですが 彼女の話す英語はむしろ遅く聞こえて、一つ一つの単語は 聞き取れるのでだいたいの意味は理解できるのですが 細かいところの意味はまだ理解できないようでした。 その後、彼女はアメリカの調査会社のシニアアナリストですから、 彼女と一対一で調査レポートの価格や種類などもろもろのことと、 私のあらかじめ送っておいた質問について、ディスカッションを45分くらい やりましたが、彼女の話していることは理解できました。 ただまだ語彙の問題でスピーキングはだいぶ苦労しましたが 以前よりはずっと楽にできたようで、当初の目的は達成することが できました。 英語の力は確実についていることを実感できました。 徳永様の講座を地道にやることで、更なるスキルアップ を図りたいと思っています。 |
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"Tokunaga
is a unique and interesting businessman. |
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はじめまして、わたしは「英語が上達しないのにはワケがある」 (サンマーク出版 1200円)の著者 徳永哲士と申します。 ネイティブと同等に議論できるようになりたい、 日本とアメリカを股にかけたビジネスをしたい、 私が英語にはまっていったのは、こんな漠然とした理由からでした。 その当時、テレビの2カ国語放送がやっと始まったばかりで、 英語の学習教材も雑誌程度しかありませんでした。 それでも「百万人の英語」という文化放送の英語学習放送を 聞いたり映画を見たりして、何とか英語力をつけようとしました。 学生の頃から、いつかはアメリカの大学院に留学して 米国流の経営学の知識を身につけたいと考えていた私は、 会社勤めが始まってから何とか留学できないものかと いつも考えていました。 大学院へ留学するためにはTOEFLという英語の試験とGMATという 経営学大学院専門の試験を事前に受ける必要がありました。TOEFLの試験は、今はやりのTOEICみたいな試験内容です。 とにかく、この試験でいいスコアを得点しないと入学できないので、 仕事のかたわら勉強を始めました。 仕事も忙しく午前様が多かったので、帰宅してからはもう勉強する 気力は残っていません。 かわりに朝4時くらいに起きて会社に行くまでの時間を勉強に あてました。 冬は寒くて起きられず、よく勉強をサボったりもしましたが、 なんとか一夜漬けの勉強で、スコアはほぼ満点近くとることが できました。 大学院の試験のほうも無事合格し、ペンシルバニア大学 ウォートンスクールという米国の経営大学院に行くことにしました。 ここは、経営大学院としては、Business Weekという雑誌で全米 経営大学院ランキングで3回連続1位を獲得している大学院です。 当時はもう、TOEFLでも満点近く得点してるし、 英語に関しては全く問題ないだろう、とたかをくくっていました。 実際、いくつかの大学院は面接も課していて、 その面接でネイティブの面接官からも「英語は全く問題ないね。」 とも言われていたのです。 |
ところが・・・ 意気揚揚として始めて受けた大学院の授業。経営大学院の授業は実践に近い議論や討論がかなりの部分を占めます。 教授と学生の議論をとおして、自分の論理を披露するのです。 マーケティングという、実際のビジネスのケースについて 予め生徒が予習しておいて、それについての問題点や改善点などを 議論する授業がありました。 最初の授業のときには、私も念入りに30ページに及ぶケース文書を読みこなし、 自分なりの意見をまとめて授業に臨みました。 しかし、この授業にでて私は愕然としてしまいました。 学生が激しく議論する内容がほとんど理解できないのです。 いや、ある程度予備知識があったので多分30%くらいは 理解していたかもしれません。 でも、こんな理解力では自分の反論意見を言えるはずもないのです。 私はがっくりすると同時に、これから先どうしようかと思いました。 ちゃんと卒業できるのだろうか?そこまで追い詰められた気持ちでした。 でも、立ち止まって考えている暇はありません。 あなたもご存知かも知れませんが、経営大学院は、授業がみっちり詰まっていて、 超過密スケジュールで組んであります。ハードスケジュールのなかで、 いかに効率よく学習するかも経営幹部の能力として吸収することが要求されるのです。 私は、何とかこの授業についていくべく、考え方をまるっきり変えることに しました。 それは、まず日本語で理解したり考えたりしないこと、だったのです。 英語の本を読むにしても、議論を理解するにしても、 日本語を介して理解しようとすると、時間が全く足りないのです。 いままでのTOEFLの試験などでは、制限時間内に解答すればよかったので、 時間のコントロールは自分でできました。でも、実践ではそうはいってられない。 特に学生は次から次へと自分の意見をしゃべりまくるし、 それに対して反論しなければいけない。 本を読むにしてもそうです。 毎日理解して自分なりの解答案を書かなければならない分量は、 日本語でも追いつかないくらいです。 それを英語でこなさなければならないのだからたまったものではありません。 |
私は、何とかこの授業についていくべく、考え方をまるっきり変えることにしました。 それは、まず日本語で理解したり考えたりしないこと、だった のです。 英語の本を読むにしても、議論を理解するにしても、 日本語を介して理解しようとすると、時間が全く足りないのです。 いままでのTOEFLの試験などでは、制限時間内に解答すれば よかったので、時間のコントロールは自分でできました。 でも、実践ではそうはいってられない。 特に学生は次から次へと自分の意見をしゃべりまくるし、それに対して反論しなければいけない。 本を読むにしてもそうです。 毎日理解して自分なりの解答案を書かなければならない分量は、 日本語でも追いつかないくらいです。 それを英語でこなさなければならないのだからたまったものではありません。 こんな環境のなかで、私はいままで学習してきた英語を一切捨て去り、 新しく英語だけで考え判断する方法に意識的に切り替えていったのです。 最初は戸惑いもありました。けれどもこの方法を取るようになってから、とても時間的にラクに英語を理解することができるようになったのです。 「時間的にラク」というのは、どういうことかというと、いままでは、私の頭のなかでは、 1 英語で文章を聞く という、驚異的な作業をしていたのです。これは、もちろんアトになってからわかったことで、その当時はこれが当たり前だと考えていました。でも、英語で議論されていることをなぜいちいち日本語でアタマの中で訳す必要があるのかと思うようになりました。 1 英語で文章を聞きながら、そのまま理解する 日本語で話して日本語で答える。あなたもいつもは意識していないと思いますが、これは、 1 日本語で文章を聞きながら、そのまま理解する ということをしているのです。 これは、まさしく私が英語で取り入れている方法と同じなんです。 この方法に変えてから私の英語力は飛躍的に向上しました。 大学院でも積極的に議論に参加し、 学生同士でチームを組んでプロジェクトを遂行するときも、 積極的にチームに参加していくことができるようになりました。 卒業後もサンフランシスコにある経営コンサルティング会社で、 日本人ゼロという環境のなか、専用の部屋と秘書を与えられ、 数万人の社員を抱える顧客企業の経営改革プロジェクトの先頭に立ち、 社長・副社長を相手に経営革新プランを議論する日々を送りました。 私は自分で日本の英語教育の方法を否定して、 自分なりの学習法を発見することができて、とても運がよかったのだと思います。 |
| この英語の習得方法を私は「英語3段とび吸収法」と呼んでいます。 そしてこの方法は、私だけでなく、帰国子女や私のように英語を上達させた日本人の 人は無意識のうちに実践している方法なのです。 特に帰国子女は、自分で英語を習得した過程を振り返って分析することができない人が 多いのですが、私がこの話をすると「ああ、なるほどね」とうなずきます。 この「英語3段とび吸収法」はいままでの日本での英語学習法を 100%否定しています。 なぜって? 日本の英語学習は、まず日本語に訳そうという大前提があるからです。 そうすると、英語を後ろから訳す「後戻り訳」をしなくてはならない。こんな奇妙なこと をするのは日本くらいです。 だから、日本人は英語の習得にとても強い情熱をもってるのに、 アジア圏でも最低の英語力しか身につかないのです。 私は断言します。 いままでの英語学習法で勉強を続けても、 あなたが英語を流暢に操るレベルには決して到達しません。 私はこの「英語3段とび吸収法」をできるだけ多くの方に実践してもらいたい と思っています。 そして、あなたにも、英語でそのまま理解できる能力を身につけてもらいたいのです。 |
| あなたが、ビジネスマンだったら、海外での会議であなたの他はみんな 英語圏の参加者で、あなただけが日本人という場面を想像してみてください。 皆は豪華なマホガニーでできた会議用のテーブルを囲み、 次のビジネスの交渉をしています。あなたは、交渉相手に対し、 自分の会社が取引をするための条件やリスクなどを説明し、相手を説得する。 何回かシリアスな交渉が続いたあと、ほんの軽いジョークで会議の雰囲気を和らげる。 なんとかこちらの厳しい条件を相手に飲んでもらい、交渉を成立させる。 交渉が無事成立した後、お互いに握手をし、皆でディナーに・・・
こんな情景を思い浮かべてみてください。 これは、日本人だけの特権です。他のアジアの国ではこうはいかない。 それほどまでに、日本人の英語力は低いのです。 ビジネスだけではありません。 |
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" I think your idea of using authentic "real-life" English in language education is an excellent one."(「本物のナマ英語」を英語教育に使ってしまうというアイディアは、全くすばらしいアイディアだ。)と手放しで賞賛してくれました。 たとえば、次のような英語がそのまま使われています。 |
ちょっと次の英語を見てください。 Interviewer: What are some of your darker
kinds? 紹介した会話は魚一匹丸ごと、つまり全くそのままの会話です。 Interviewer: What ................. darker
kinds? 客 「濃い種類は何?」 店員「イチバン濃いのはフレンチです、苦い」 客 「OK」 店員 「イタリアンとシュエラッシュという種類もあります。 客 「じゃあ、軽いのは?」 つまり、3分の1わかれば、話の筋はほぼ80%理解できている。 |
| 英語3段とび吸収法講座は、こういった方式を最大限取り入れています。
講座は、毎週1枚のCDをこなしていくだけ。
最後に英語を聞いていくときに、 |
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Congratulations on the culmination of
a long effort!
I think your idea of using authentic "real-life" English in language education is an excellent one. 「本物のナマ英語」を英語教材にしてしまうというアイディアは、全くすばらしいアイディアだ。 Duncan
Macintyre The Technoweb course you are about to take will not only teach you English, it will also offer an insight to how the language is used in both a formal and informal setting. The voices you will be hearing are real people in real conversations in the United States. あなたが興味を持っているこの英語講座は、あなたに英語を教えるというだけではなく、より実践的にフォーマル、インフォーマルな状況で英語は実際にはどのようにつかわれるのかを実体験できます。この講座に収められている会話は、作り物ではなくすべて本物の、アメリカで使われている英語そのものです。 どの言語でもそうだと思いますが、ちゃんとした話し方をする人もいればそうでない人もいます。この講座ではそういったことも含めてすべて英語と捉えるから、あなたが本物の英語に遭遇しても対処できる方法を提供できるのです。 |
| 著書出版1周年記念特別価格 1ヶ月受講料金 9,975円(うち税475円・送料込み) 毎月CD4枚+テキスト1冊 途中での退会自由(月単位) まだある特典
※海外からのお申込みのかたへ
理想的な学習方法
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